【スペースマリーン】11版新登場6ユニット解説 ―それぞれのオススメポイントを紹介! 2026年10月16日 最終更新日時 : 2026年10月18日 Adliea スペースマリーン 新コデックス発売記念 おすすめユニット紹介 いつもありがとうございます! 東大阪市でボードゲームカフェ7Goldの店長をしているそうじ店長です。 年明けからウォーハンマー40,000でスペースマリーン(戦団はホワイトスカー)を始め、11版からはメインアーミーとしています。 そんなわけで、2026年10月3日に新発売されたスペースマリーンの新コデックスを心待ちにしており、今ではめちゃくちゃゲームを楽しんでいます。 今回は新コデックスでのおすすめできるユニットや強いと思ってよくやっている使い方を紹介したいと思います。 なお、コデックスに未掲載の各戦団専用のデタッチメントや、各戦団の専用ユニットについては、今回取り上げませんが、そこで輝くユニットもたくさんありますので、ぜひぜひ皆さんでおすすめの使い方を研究して欲しいと思います。 ただ、メインアーミーのホワイトスカーについては、いつか記事を書きたいなと思いますので、気長にお待ちいただけますと幸いです。 それではよろしくお願いいたします。 ※本記事は日本GWS支社からの掲載許可をいただいています。目次CLOSE 1. 新登場・新発売のユニット編 1.1. キャプテン(バイク騎乗) 1.2. ≪武装選択≫ 1.3. ≪強み≫ 1.4. ≪弱点≫ 1.5. ≪おすすめデタッチメント≫ 1.6. アウトライダー・スカッド 1.7. ≪武装選択≫ 1.8. ≪強み≫ 1.9. ≪弱点≫ 1.10. ≪おすすめ合流先≫ 1.11. ≪おすすめデタッチメント≫ 2. インターセッサー・スカッド 2.1. ≪武装選択≫ 2.2. ≪強み≫ 2.3. ≪弱点≫ 2.4. ≪おすすめ合流先≫ 2.5. ≪おすすめデタッチメント≫ 3. エラディケイター・スカッド(ヘヴィボルター装備) 3.1. ≪強み≫ 3.2. ≪弱点≫ 3.3. ≪おすすめ合流先等≫ 3.4. ≪おすすめデタッチメント≫ 4. ヴァンガード・ベテラン・スカッド(ジャンプパック装備) 4.1. ≪装備選択≫ 4.2. ≪強み≫ 4.3. ≪弱点≫ 4.4. ≪おすすめ合流先≫ 4.5. ≪おすすめデタッチメント≫ 5. ランドスピーダー 5.1. ≪武装選択≫ 5.2. ≪強み≫ 5.3. ≪弱点≫ 5.4. ≪おすすめデタッチメント≫ 5.4.1. ①撃滅同胞団 5.4.2. ②ストームランス特務部隊 5.4.3. ③アイアンストーム先鋒部隊 6. 最後に 新登場・新発売のユニット編キャプテン(バイク騎乗) 11版のコデックスの発売と同時に登場した10版にはいなかった新ユニットです。 ≪武装選択≫ 白兵攻撃は攻撃回数と命中率に優れたパワーウェポン、攻撃力に優れたサンダーハンマーのいずれかが選べますが、どのような敵と戦わせるかを考えて選ぶと良いです。 射撃武器についても射程が長いヘヴィボルトピストルと攻撃力の高いプラズマピストルが選べますが、キャプテンなので、いつでも戦術ドクトリンを選択して退却射撃突撃が可能であり、ピストルで射撃する場面は殆ど無いユニットなので、あまり差はない気がしますが、強いて選ぶなら高貫通が必要な場面に備えてプラズマかもしれないです。 ≪強み≫ 非常に優れた12mvの移動力を生かして、主要目標や副次目標の達成にも利用することが可能で、相手の弱いところに攻撃を仕掛けられます。 突撃時には蹂躙1をユニットの白兵攻撃に付与し、大人数のユニット相手に高火力を出せます。 ≪弱点≫ 日本での発売が遅れているため、発売まではキットバッシュするしかないです。。。単体で運用するとポイントの割に火力不足で、アウトライダーと合流して運用すると、ベースの大きさ故に相手の射撃から身を隠したり、白兵戦時の位置取りに苦労する帯に短し、襷に長し状態になります。 また、アウトライダーの指揮官として、突撃時にランスを付与したり、射撃攻撃に会心ウーンズを付与できるチャプレイン(バイク騎乗)の方がポイントが低く、競合する点があります。 ≪おすすめデタッチメント≫ ①強襲同胞団 突撃時にランス付与、強襲ドクトリン選択時なら(キャプテンなのでいつでも選べます!!)さらに貫通+1の【策略:遺伝子操作のもたらしたる力】を使い、攻撃力がさらにアップして一気に敵を蹴散らせます。 ②ストームランス特務部隊 デタッチメントルールで移動力が常に+2、【策略:突然の襲来】で全力移動ロールを6に固定し、驚くほど遠距離から突撃を敢行できます。 また、白兵戦終了時に、【策略:疾風のごとき離脱】で通常移動または退却移動ができるので、40kでは希少なヒットアンドアウェイが可能で、これを利用して、相手陣地にさらに踏み込むことで主要目標や副次目標の達成にも貢献できます。 (ただし、強襲同胞団の【策略:遺伝子操作のもたらしたる力】を使うと同フェイズになり、こちらの策略は使えなくなるので注意が必要です。) また、騎乗ユニットに対するヒットロールを-1にする【策略:捕捉不能】は遮蔽物ボーナスと合わせると非常に強力なため、生存が必要な場合は積極的に使いたいです。 ③戦術同胞団 【策略:巧みな戦術】で、「非接敵状態のこのユニットの8mvに一部でも入っている位置で敵ユニットが移動を完了した場合、D6mv通常移動、戦術ドクトリンが適用されているならば、6mvの通常移動」が可能で、ストームランス特務部隊の策略と合わせることで、白兵アーミーを翻弄することができます。 ただし、強襲同胞団とは同時に使えないので、どちらを選ぶか悩ましいです。 ④黒鉄の勇士 ドレッドノートに付与できる【アップグレード:歳経たる勇士】で、ドレッドノートの6mv内にいれば、ヒットロールの1をリロールできるようになり、攻撃力を高めることができます。これは現状、唯一のヒットの改善方法です。 また、移動力はバイクの方が早いため先行していると利用できる機会が少ないのですが、ドレッドノートを先行させて壁役にしている場合などは、いい感じに6mv以内に収まり恩恵が貰えます。 アウトライダー・スカッド 元々スペースマリーンで使用できるユニットでしたが、11版のコデックスの発売と同時に、武器を選択できる仕様に変わり、新キットがリリースされました。 ≪武装選択≫ サージェントにはチェーンソードではなく、ヒットが悪く攻撃力がサンダーハンマーか、ヒットは良いが攻撃力が中くらいのパワーウェポンを装備させられますが、強みで後述する突撃時のアビリティでサンダーハンマーの弱点は補えますので、突撃させ続ける前提で、サンダーハンマーで良いと思います。 また、1体だけプラズマピストルを装備できますので、これもサージェントにするのがおすすめです。 ≪強み≫ 突撃時にユニットに連続命中1を与え、火力を上げることができます。また、サンダーハンマーにはさらにヒットロール+1、その他の武器にはダメージ値に+1の修正を加え、合流しているキャプテンなどにもバフを与えることができます。 また、射撃武器のツイン・ボルトライフルも旧版から射撃技能が+1、ラピッドファイア2が付与され、攻撃力も+1と火力が倍以上になったため、元々あったツインリンクと合わせ、馬鹿にならない火力が出るようになりました。 ポイントの割に耐久力と確保力も高く、高い移動力はどんな盤面でも腐らないので、とても便利なユニットです。 ≪弱点≫ ベースサイズが非常に大きく、合流したり増強すると敵の射撃から隠したり、白兵戦をするユニットの位置取りに苦労します。 また、サージェント以外は、突撃してもチェーンソードの貫通が-1で、攻撃力も5しか無いため、補う方法はあるものの、セーブ値が高い相手や、耐久力が高い相手にはダメージが思ったように出ないこともあります。 ≪おすすめ合流先≫ 合流すると1ユニット当たりのポイントが増え、前述のベース問題も出てくるため、単体で使ってもそれなりの強みがあります。 ①キャプテン(バイク騎乗) 戦術ドクトリンを自由に選べ、大人数に対して攻撃力を高められるので便利なユニットになれます。 ②チャプレイン(バイク騎乗) 白兵武器にランス付与、射撃武器に会心ウーンズを付与し、指揮統制地も高いチャプレインは、バリバリ前に出て攻撃を繰り出したい場合におすすめです。ただし、チャプレイン自身の武器も貫通が-1と高くない点には注意が必要です。 ≪おすすめデタッチメント≫ キャプテンと同じです。 インターセッサー・スカッド スペースマリーンの顔とも言える基本のバトルラインユニットです。11版のローンチボックス:アルマゲドンにも入っていましたが、そちらとはことなる新規造形のキットになっています。 ≪武装選択≫ サージェントはナイフ&拳を他の白兵武器に変更することが可能です。基本的には攻撃力の高いパワーフィストかサンダーハンマーがおすすめです。さらに、サージェントのボルトライフルも変更可能ですが、射程の短いピストルか他の白兵武器に変更するだけなので、ボルトライフルが10版よりも強くなったこともあり、強いこだわりが無い限り変更する必要は無いです。 また、5体につき1体にグレネードランチャーを装備させることが可能で、単純に火力が上がるので装備させましょう。 ≪強み≫ バトルラインであるため、一人当たり2の確保力があるのが第一の強みです。 ただし攻撃能力も充実していますので、増強で10体にして歩兵等に対するメインアタッカーに据えることも選択肢になります。 自分自身が作戦目標にいる、あるいは敵ユニットが作戦目標にいれば、射撃攻撃のヒットロールが+1されます。これは節目の誓いのアーミールールが変わり、ヒットを補強する術が減ってしまったスペースマリーンにとって貴重な火力バフです。 また、接敵状態/戦闘ショック状態でもアクションが可能でアクションを開始した後でも射撃が可能です。これも全体的にポイントが上がり、編入できるユニット数が減ったスペースマリーンにとっては貴重なアビリティです。 メイン射撃武器であるボルトライフルは狙撃モードと掃射モードの2種類から選んで撃てるため、相手に合わせた柔軟な選択が可能です。また、ボルトライフルとグレネードランチャーにはラピッドファイアやブラストと言った、攻撃回数が増える武器アビリティがありますので積極的に使いたいです。 ≪弱点≫ 耐久力が4から5に上がったとは言え、防御力3+、傷2は決して硬いとは言えないユニットです。相手から撃てる場所に置いたり、相手の白兵が届く場所に置いてしまうと簡単に倒されてしまうので、大事に運用したいです。白兵戦もあまり強くありませんので、倒し切れない相手にむやみやたらと突撃するのは控えた方が良いでしょう。 ≪おすすめ合流先≫ ①レフテナント 【会心ヒット:モンスター/ビークルではない】をユニットに付与することで、歩兵等に対する打撃力を高めることができます。 また、味方キャプテンの選択した戦術ドクトリンをコピーすることができるので、他にも射撃が強いユニットがいて、撃滅ドクトリンを選んでいれば、このユニットのボルトライフル(狙撃)やグレネードランチャーも全力移動後の射撃が可能になります。 ②ライブラリアン サイキック・アビリティで全力移動の移動力を高め、素早く作戦目標を確保させることができます。また、特防4+もユニットに付与し、弱点の防御力をある程度補えます。 サイキック・アビリティの弱点である、D6ロールで1が出た場合に戦闘ショックになることも、インターセッサーなら少なくともアクションは実行できるため、ライブラリアンの弱点も補えます。 また、ライブラリアンのメイン武装であるサイキック攻撃は、インターセッサーのボルトライフル・グレネードランチャーと射程が一致し、ライブラリアンのヒットロールもインターセッサーのアビリティで高めることができます。 ≪おすすめデタッチメント≫ ①撃滅同胞団 【策略:火力の嵐】で射撃攻撃に遮蔽無効と貫通+1を付与し、射撃能力をさらに高められます。 また、【策略:軽蔑の鎧】で敵の攻撃の貫通を下げて、生存力を高めることができます。 ②タクティカス猛射部隊 デタッチメントルールでラピッドファイアが常に発動するようになり、相手が白兵アーミーなら相手の突撃できない距離から高火力を叩きこめます。 また、【策略:無慈悲なる強襲】で、【連続命中1:モンスター/ビークルではない】、あるいは【会心ヒット:モンスター/ビークル】を付与し、耐久力が高い相手にも打撃力を出せます。 【策略:至近猛射】で接敵しながらアクションを実行しつつ、高火力の武器を接敵中の敵に放ち、1ユニットで2役を果たすことができます。 ③ガントレット特務部隊 デタッチメントルールで、インターセッサー・スカッドが降車したターンに行う射撃攻撃に連続命中1を付与して、さらに火力を高めることができます。 また、【策略:襲撃と確保】で兵員輸送に乗せた状態で移動フェイズを終えると、作戦目標を安定化させ、作戦目標にユニットを留守番させる必要が無くなるので、火力を前線に集中させることができるようになります。 エラディケイター・スカッド(ヘヴィボルター装備) 11版のローンチボックス:アルマゲドンで新登場したユニットで、こちらはインターセッサーと違い、同じキットになっています。 ≪強み≫ 長射程・高火力であるにも関わらず、連続命中1・ラピッドファイア2・ブラスト1と射撃回数がとにかく多いユニットで、コデックスの発売でその強みがさらに伸びました。ヘヴィボルターの攻撃力が5から6に上がり、通常の耐久力のマリーンに対して、ウーンズロールが3+のままなのも強く、耐久力が11までのユニットにならウーンズロールが5+なので、弾数の多さもあり意外とダメージが出ます。 また、増強もできるようになったことで火力が更に伸ばせるようになりました。 耐久力も6で1体あたり傷も3あるため、インターセッサーよりも倒されにくいユニットになっています。 ≪弱点≫ 移動力が5しかないため、兵員輸送を使ったり、予備戦力から突入移動をしないと前線にたどり着けないという問題があります。 また、白兵武器は弱いです。 ≪おすすめ合流先等≫ ①アポセカリー・バイオロジス 合流すると、【会心ヒット:ビークルではない】が攻撃に付与されるので、モンスター退治にも使えます。 ②インカーサー・スカッド アビリティで、「スキャン状態にした敵ユニットに対して、他の味方ユニットも含め、射撃のヒットロールの1をリロール」できるようになるため、エラディケイター(ヘヴィボルター装備)の出力が安定します。 ③インフィルトレイター・スカッド アビリティで、発見範囲を3mv伸ばすことができるため、エラディケイターの射撃を敵に対して届けやすくなります。 ④インパルサー 11版コデックスからグラヴィスアーマーのユニットも乗車できるようになりました。グラヴィスアーマーは1体につき2体分になるため、エラディケイターは3人までしか乗れませんが、射撃デッキがあるため、ブラストは付かないもののインパルサーを高機動・高火力ユニットに変貌させることができます。また、全力移動後にも降車させて撃つことも可能になるため、弱点の移動力不足も補えます。 ⑤リパルサー 移動力が10あるため弱点の移動力を補えます。また、輸送枠も14体分あるため、合流かつ増強したエラディケイターを一気に運べます。 さらにリパルサーの3mv以内に非接敵状態のエラディケイターがおり、敵から突撃対象に選ばれた瞬間に乗車させることが可能で、弱点の白兵能力の低さも補うことができます。 ⑥ストームスピーダー・サンダーストライク このユニットが、【モンスター/ビークル】を射撃した後に射撃する味方ユニットの射撃は貫通+1の修正を受けます。これにより、アポセカリー・バイオロジスと合流したエラディケイターが防御力の高いモンスターに対する高火力ユニットになりえます。 ≪おすすめデタッチメント≫ ①撃滅同胞団 インターセッサーと同じです。 【策略:火力の嵐】で射撃攻撃に遮蔽無効と貫通+1を付与し、射撃能力をさらに高められます。 また、【策略:軽蔑の鎧】で敵の攻撃の貫通を下げて、生存力を高めることができます。 【強化:警衛名誉章】を指揮官に付けて、会心ヒットを付与することもできます。この場合の合流先はキャプテン(グラヴィスアーマー装備)が良いと思います。 その他、耐久力を生かし、【策略:復讐の雹雨】で相手の射撃フェイズに撃ち返し、逆に壊滅させることができる可能性もあります。 ②グラヴィス戦線突破部隊 デタッチメントルールで、ヒットロールに+1の修正を受け、強化で耐久力を上回る攻撃に対してウーンズロール-1のデバフを相手に与えて生存力を高めたり、斥候5mvを付与して弱点の移動力を補えます。 また、【策略:根絶の力】で、会心ヒットを付与できるのも強いです。【策略:断罪の進撃】を使えば、射撃後の通常移動も可能になり、相手から攻撃されにくい位置に移動することも可能です。 ③グラヴィス攻囲部隊 デタッチメントルールで、耐久力を上回る攻撃に対してウーンズロール-1のデバフを相手に与えて生存力を高められます。 また、戦線突破部隊と同様、策略で会心ヒットを付与することができます。 ヴァンガード・ベテラン・スカッド(ジャンプパック装備) 10版でも同名のユニットがいましたが、11版のローンチボックス:アルマゲドンでリモデルされました。コデックスと同時発売されたものは、装備が変更できるバージョンとなっており、アルマゲドン版よりも多彩な選択肢があります。 ≪装備選択≫ サージェントは白兵武器をパワーフィストか、サンダーハンマーに交換することができます。もともと装備しているレリックブレイドも、【会心ヒット:モンスター/ビークルではない・蹂躙1】を持つので、人数が多い歩兵ユニットを狙うなら交換しないことも選択肢の一つです。 また、全員コンバットシールドを装備することで、射撃を犠牲にし、耐久力を気持ち高めることもできますが、これは好みの問題かもしれません。 ≪強み≫ 移動力12の歩兵なので、密集特殊地形を無視して移動したり、宙に舞い上がって敵のモンスターやビークルを飛び越えて移動・突撃することが可能です。 縦深攻撃を持つため、予備戦力でゲームを開始し、即応投入で相手ターンに安全な場所に配置することもできます。 白兵武器は、全て貫通が2で、ダメージも最低2点以上なので、当たれば、通常のスペースマリーンを1体倒すことが出来ます。突撃すると攻撃回数も1回増えるので、移動力も生かして、当てたいところに当てることが容易です。 高機動・高火力を恐れた相手が、ユニットをあまり進撃させず、目に見えない形で敵の得点を削ることもあります。 ≪弱点≫ 射撃武器が強くありません。下手に射撃すると、隠密状態が解除され、射撃で全滅させてられてしまうため、撃たないという選択肢も大事です。 また、耐久力はコンバットシールドを装備しない場合は通常のマリーンと変わらず、ポイントの割に低いです。コンバットシールドを装備しても、特防5+なので、貫通2までの武器には効果が無いため、強力な噴射武器の警戒射撃などでもあっさりと落ちてしまいます。 ≪おすすめ合流先≫ 元々高級なユニットであることもあり、合流しないことも選択肢としてあります。 チャプレイン(ジャンプパック装備) 白兵攻撃にランスを付与できます。また、半壊状態になれば、ウーンズロールをリロールできるようになるため、兵数が減って下がった火力を補うことができます。チャプレインの指揮統制値が高いため、半壊状態になっても戦闘ショックにはなりにくいです。 ≪おすすめデタッチメント≫ ①強襲同胞団 デタッチメントルールで、強襲ドクトリンを追加で1回選ぶことができるので、全力移動突撃ができるターンが増やせます。 また、強化でチャプレインの武器を強くしたり、ユニットへのアップグレードで、【連続命中1:モンスター/ビークルではない】を付与できるので、特徴の攻撃力をさらに高められ、増強ユニットになると恐ろしい火力になります。 策略でランスと貫通+1を付与できるため、このデタッチメントの場合は、チャプレインを合流させる必要はないかもしれません。 また、白兵フェイズに撃破されそうな場合、撃破されたとしても攻撃できる策略もあるため、白兵ユニットへの壁兼カウンター役も兼ねることができます。 ②タクティカス攻撃部隊 デタッチメントルールで、全力移動をリロールできるようになり、配置が安定します。 また、キャラクターに斥候6mvの強化を付けることで、相手が初期配置の場所を後ろに下げさせたりすることも狙えます。 策略で、【連続命中1:モンスター/ビークルではない】or【会心ヒット:モンスター/ビークル】を付与できるため、相手をほとんど選ばずに高火力を出せるようになります。 ③黒鉄の勇士 ヒットロールの1をリロールするオーラアビリティをドレッドノートにアップグレードで付与できるので、ドレッドノートの近くの敵ユニットに突撃すれば、さらに安定的に高火力を叩きこめます。 ランドスピーダーレジェンドになっていた飛行ビークルが、11版のローンチボックス、アルマゲドンで復活しました!スペースマリーンのコンバットパトロールでも使えるユニットのため、11版のスターターセット、入門セットにも収録されていますが、単品版でも登場です。(ただし、日本では単品版の発売が遅れています。)≪武装選択≫【モンスター/ビークルを除くユニットに会心ウーンズ】のオンスロート・ガトリングキャノンあるいは、ブラスト2の噴射武器のパイアキャノンを選択して装備させられます。遠距離からちびちび撃ちたいならオンスロート・ガトリングキャノンが有効ですが、耐久力が10以上の敵を撃つことも多いユニットであるため、攻撃力6で警戒射撃でも当てられるパイアキャノンの方が使い勝手は上がると思います。≪強み≫圧倒的な機動力とユニットコストの割に火力が高いのが特徴です。全力移動後でも射撃ができる撃滅ドクトリンを選択し、宙を舞い上がると12+D6mv移動して射撃することができますので、装備しているマルチメルタのメルタ距離で攻撃することも容易ですので、自身よりもポイントが高いビークルやモンスターも1回の射撃で仕留めることもあります。また、射撃後にD6mvの通常移動ができるアビリティがありますので、地形エリアを少しだけ踏んで、その向こう側にいる相手を射撃をした後に自身は移動して、相手から射撃しにくい位置に逃げることができます。また、確保値3とライノやインパルサーよりも高いのも地味に役立ちます。≪弱点≫防御力が3+、耐久力が8、傷が9しか無いため、オートキャノンなどの攻撃力が9の武器でも簡単に破壊されてしまう程度に柔らかいです。また、武器の攻撃回数が少ないため、対歩兵などには余り強くはないです。≪おすすめデタッチメント≫①撃滅同胞団撃滅ドクトリンが追加で1回使えるデタッチメントルールで、ランドスピーダーで撃ちたい相手を撃ちやすくなります。また、【策略:火力の嵐】で貫通値を上げれば、遮蔽無効を付けつつ、マルチメルタとストームフューリー・ミサイルランチャーの貫通値が-4になり、防御力が3+のビークルはセーブロールが不可能になります。②ストームランス特務部隊ランドスピーダーの移動力が2mv増え、驚異の16mvになります。また、策略:突然の襲来で全力移動ロールを6に固定し、機動力がさらに強化されます。策略:捕捉不能を使用すると射撃に対するヒットロールを-1にできるため、遮蔽ボーナスと合わせて発動させると、弱点の耐久力をかなり補強できます。③アイアンストーム先鋒部隊デタッチメントルールでヒットロールの1つ、ウーンズロールの1つをリロールできるようになるため、攻撃力の高い武器をより当てやすくなります。最後に以上、コデックスと同時に発売された新登場・新発売のユニットのおすすめの使い方でした。いざ書いてみると思った以上に色々使い方を考えることができたので、勉強になると同時にとても楽しかったです。 この記事が皆さまのマリーンライフの一助になりましたら幸いです。 FacebookXBlueskyCopy